早期全力攻撃の軍隊ガイド
El_Capitan による、早期の軍隊の構成についての解説。O4B blog より。
古代
弓兵(![]()
)+重歩兵(![]()
)
最強文明:フランス、インカ、朝鮮
投石器(木と鉄)を追加しても良い。その場合は金を学者に、肉を進化に使えば資源バランスが取れる。
敵が奇襲を行おうとしている場合の軍隊は、弓騎兵+重騎兵の構成であるはずだが、彼らは防御に回った時はコスト高となる。
例外(インカ) インカはもっとも重騎兵が作りやすい文明。弓兵+重騎兵の構成が良い。余った肉は進化および町の人に使うか、力いっぱい攻める場合は若干の重歩兵を作るのも良い。
例外(フランス) 投石器を防御するのに十分な重騎兵を作ることができる。そして、重歩兵対策に弓兵を使う。この二種で構成されたフランス軍は回復補給車と安い投石器もあいまって止めることが難しい。
中世
重歩兵(![]()
)+重騎兵(![]()
)
最強文明:中国、ローマ
この時点では既に十分な鉄を取っているはず。木を節約することで学問所の研究をスムーズに行える。重騎兵を操ることに専念できていれば、重歩兵は5〜6も居れば十分である。古代弓がまだ生き残っていると望ましい。
例外(中国) 火槍兵が居るため、軽歩兵+重騎兵の編成で行くことができる。
ルネサンス
軽歩兵(![]()
)+重騎兵(![]()
)
最強文明:スペイン、トルコ、アステカ
中世からの大きな変化点は攻城兵器のパワーアップと火縄銃である。
例外(スペイン) 重歩兵が射程をもつため、2つの方法がある。
重歩兵+軽歩兵の編成
重歩兵+重騎兵の編成
どちらも資源の最適化の面ではイマイチだが、他のルネサンス軍を寄せ付けない強さがある。
例外(アステカ) アステカがこの時点まで無事に進化できれば勝ったも同然。 歩兵小屋を乱立して木の資源をすべて軽歩兵にする。 余った肉と鉄で重歩兵をつくる。 金は学者に使って啓蒙時代をめざせ。
啓蒙時代
軽歩兵(![]()
)+重歩兵(![]()
)
最強文明:イギリス、トルコ
重歩兵が射程をもつことで、重騎兵が相対的に弱まる。 大砲を守るための細かい操作はあまり重要でなく、数が勝負を決める。