アップグレードコスト

アップグレードコストは、基本コスト差分コストからなる。

ここでは例として軽歩兵の場合をあげるが、すべての兵種に関して同じことがいえる。


基本コスト

ユニットが1体もいない場合のアップグレードコストはユニットの基本生産コストと同じ。
ユニット1体につき10%ずつ高くなり、最大2.25倍で止まる。

例)古代・軍事1で、投石兵を投げ槍兵にアップグレードするコストは、最小で肉40木40(ユニット0のとき)、最大で肉90木90(ユニット12以上のとき)となる。


差分コスト

アップグレード前と後で、ユニットの基本コストが変わる場合、その分を支払う必要がある。
このコストはユニット数に比例するため上限はない。

例)ジャベリン(肉40木40)を火縄銃(肉70木60)にアップグレードする場合、ユニット1あたり肉30木20の差分コストがかかる。
ルネサンス・軍事3では、軽歩兵の基本アップコストは肉140木120であるが、ユニットが20体いると、合計のアップグレードコストは肉740木520となる。


考察

アップグレード前と後でユニットの基本コストが変わる場合 (ジャベリン→火縄銃 と、マスケット→ライフル の2箇所)は、
アップグレードしてからユニットを生産するよりも ユニットを生産してからアップグレードのほうがコストが少ない。
戦闘が始まっていないなら、アップよりユニット作成を優先したほうが良い。