http://o4brons.blogspot.com/ より。 アステカ投石兵あらし&国境押し&経済繁栄戦略 El_Capitan 弱い文明でも、他の文明にひけをとらないための戦略を考えてみようシリーズ第ニ弾。 私が考えた古い戦略だが、若干改良してある。 科学1→軍事1のあと軽歩兵4体を作成。 (ユニーク軽歩兵は通常の軽歩兵よりも強いので、これを撃退できるのは重歩兵だけ。  そして、重歩兵は遅いので簡単に逃げることができる) 4体の軽歩兵が完成したら、通常どおり 1/1/1/1 の研究をして古代に進化する。 その間に、襲撃をかけ敵に嫌がらせを行うか、4体の軽歩兵をロシア戦略のように 遺跡探索に向かわせても良い。 しかし、(ロシア戦略と違って)防御的にプレイせず、古代に2つの厩舎を建設し、 弓騎兵と重騎兵を交互に生産し、継続的に襲撃しまくる。 絶対に止めてはいけない。 経済をリミットまで上昇させ、即ルネ入りして兵舎を建てまくってもいいが、 実際には必ずしも必要ではない。 絶え間ない襲撃を続けることに成功していれば、 敵がルネ入りする前に啓蒙入りすることすらも可能だ。 私はこの戦略を使って負けたことが一度も無いが、弱点はある。 キーポイントは、襲撃しつづけて決して止めないことだ。 襲撃自体が資源を生むので、止める必要がない一方で、 自分の経済は無傷のまま、という状況になる。 この新しい戦略は、非常に細かい操作と、廃墟の獲得の操作を必要とする。 私はロシアフェイント戦略も、アステカ経済繁栄戦略も好きだ。 ロシア戦略は非常に防御的で、アステカ戦略は非常に攻撃的。 もちろん、漁のできるマップの場合は、科学1→経済1のスタートを行う必要がある。 その場合は五大湖以外ならば、廃墟獲得のための軽歩兵は不要となる。