ギリシャ中世パワーレイドとその変化版 El_Capitan // o4b blog より 弱い文明を強くする戦略第三弾。 漁のできないマップ用の戦略。 この戦略は木材資源の余力をのこし、序盤から金と知識を収集することを重視する。 軍事をはやめに行うことにより、カミカゼラッシュに対する準備も容易にできる。 ギリシャ騎士を襲撃用いるので、敵の奇襲に対しても防御ができる。 古代ラッシュには弱いが、即中世・弓x2・塔・損耗研究x2を行えば、 フランス以外の古代攻撃を撃退できるだろう。 時代勝ちの役得である。 科学1 → 経済1。 伐採所を埋め、学者を一人作成。 市民を一人、探索用に作成。 さらに市民を一人、市場建築用に作成。 さらに市民を一人、敵陣に送り出しラッシュの可能性があるかどうかを偵察。 おそらく、最初の遺跡は市場の建築が完成する前にとれる。(金をゲット) 遺跡から得られた金を用いて第2・第3の学者を作成。 市場を完成させた完成ボーナスを使って第4の学者を作成。 これで任務完了、もう学者は作ってはいけません。 2個目の遺跡は木材になるが、第3・第4の遺跡は金をとる必要がある。  !!!これはとても重要!!! ギリシャで上位・中位の文明を倒すためには、完璧にプレイする必要がある。 第2遺跡の木材で、第4畑を建設。(これは市場を建設しおわった市民を用いる) さらに市民を1人作って第5畑を建設。 第3遺跡を発見した瞬間に学問所で学者を生産予約し、金が得られるように操作せよ! そして、遺跡を取り終わったら予約解除する。 第4遺跡でも同じことをすれば、科学2を行うことができる。 遺跡の収集状況にもよるが、この後治世1の研究をする。 場合によっては、治世1→科学2になる場合もあるが、問題ない。 まあ、とにかくこの辺で治世1を研究して第二都市を建設する。 商人を2つの手近のレア資源に向かわせ、隊商作成、経済の+100リミットを埋める。 図書館研究は 0/1/1/2 になり、経済が+100になったら、 遺跡から食料資源を得ることに注力し、古代に進化せよ。 第二都市で追加の市民を作成。軍事1→厩舎を建設→軍事2。 この間にも遺跡から食料をとりつづける。 3体の重騎士を作って、そのうち1体だけを襲撃に送り込む。 厩舎の建設が終わり次第、採掘所を建設。市民を埋める。 このためにも遺跡から食料を得ることが重要となる。 木材が十分に余っているならば、完成ボーナスのために第二都市に余分な畑を作る。 この時点で図書館研究は 2/1/1/2 になっている。 知識が340ちかくたまっていたら経済2の研究をする。 たまっていなかったら経済2はやってはいけない。 この時点で2個目の厩舎の分の木材がたまっているはず。 暇な町の人を用いて第二厩舎を建設し、最初の厩舎で弓騎兵x2を作成。 中世に進化する。 この時点で経済2をやるのに十分な知識を得られている。 経済2の研究をしたらすべての食料資源を売却し、最初の厩舎で4匹目の重騎士を生産予約。 第二厩舎で騎士と弓騎兵のアップグレードをおこなう。 これで、中世にアップされた2匹の弓騎兵と4匹の重騎士がいるはず。(死んでなければ) 襲撃GO! この時点で経済を150にする。治世2を研究し、第三都市を建設。 ここから経済繁栄をめざす。 もし安全を重視するならば、経済繁栄の前に 塔を建設し 損耗Lv1の研究を行う。 (その後科学3を研究し、損耗Lv2を行う) もし、価値に見合うと思える場合は、重騎士と弓騎兵を若干追加してもよいが、 おそらくその必要はない。 中世ギリシャ騎士は高速であり、3体の騎士が攻撃すれば1発で市民を殺せる。 弓騎兵で襲撃を行い、重騎士をガードにつけるのもアリだ。 その辺はうまく判断してくれ。 ルネ入りする前に、経済を+200にすることができる。 あとは通常のルネ攻撃のとおり、軽歩兵と重騎士の連続生産を行う。 違うパターンとしては、第二厩舎のかわりに兵舎を建設するという手もある。 第一厩舎からは、重騎士を2体だけつくり、古代のうちに襲撃を行う。 中世重騎士奇襲を受けることに慣れた敵プレイヤーは対抗戦略を考えるかもしれない。 兵舎で重歩兵をつくり、武器工場をつくり、投石器を1つつくる。 中世に進化し、重歩兵と投石器をアップグレードする。 重騎士もアップグレードし、もっとも遠い都市の襲撃を行う。 この間に、重歩兵と強化投石器でもよりの都市の砲撃を行う。 敵の市民を虐殺できるか、都市の奪取、どちらかは成功するだろう。 どちらにしても良い状況になる。 その後、重騎士と軽騎士を作成開始し、敵が作る弓を退治するのだ。 その後も攻撃をしつづけること。 第二の別パターンとしては、中世入りを若干遅らせて、襲撃用の重騎士を作り続ける戦略だ。 中世に入るまでの間に、治世2と経済2を行い、150の経済リミットを埋める。 中世では、パワーレイドを行う代わりに強襲を行うことができる。 第三の別パターン。私が TuF_wownに対して行ったものだ。 通常の中世パワーレイドをしようとしたが、経済繁栄でルネに進化するかわりに中世強襲を行った。 以下のいずれかを作る  「重騎兵・弓・重歩兵x2」  「軽歩兵・重騎兵・弓x2」 補給車は、敵が損耗研究を行い、敵領土内で砲撃を行わなければならない場合のみ用意する。 強化投石器は1つあれば十分であるが、奇襲がかなり成功しているか、 敵が奇襲を防ぐのに使った資源の量が多い場合は、 進化をちょっとだけ遅らせて、2つ目の強化投石器を作っても良い。 この戦略の最大の利点は、ギリシャの文明特性による状況適応能力である。 序盤から知識を得ることができ、10分を超えた時点からは 継続的な早期襲撃により、他のどの文明よりもはやく進化できる。 高速なギリシャ重騎士は重歩兵を軽く引き離す上に、都市の矢をよけることすらあり、 防御力・HPともに十分。 時代勝ちしていれば、騎士対策で敵が出してくる古代の重・軽騎兵に勝てるのがポイントだ。